娘台風と雷ママ

台風一過。
今日は晴れ晴れとした天気でとても気持ちがよいです。
子供も学校に行ってくれたし。ひと時の息抜き、これが重要なの。

住んでいる地域は台風直撃からはちょっとだけそれたので、大雨・暴風はあったものの、大きな被害もなく済みました。
ただ、我が家の中は、臨時休校になった娘台風がとんでもなく暴風雨で、そちらの対応に参りました。

予め、「台風だった時にやってくる宿題」が出ていたのですが、その量がいつもの宿題に比べてとっても多かったのです。
算数に至っては、ノート19ページ分にもなってしまいました。
やってもやっても終わらず、「わかんないー!!」(いつもちゃっちゃと済ませる引き算のひき算)、「習ってないもん!」(1学期に終わった単位)、「字が上手に消せない!!」(知らんがな)、と、ぐだぐだ状態で宿題に取り組むのでさらに時間がかかるという悪循環。

最終的には私の雷が落ちて娘台風は消滅。

「こんなんだったら、学校に行った方がよっぽど楽しかったよ!」と、娘。

奇遇だね、母も本当にそう思うよ。
でも、宿題だけはちゃんとやろうね!
ミドリムシ粉末

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バンド仲間は永遠の仲間

音楽を聴き始めたのが、中学1年の時でした、TVに出ていたヴィジュアル系バンドに度肝を抜かれました。奇抜な色に染め上げた髪の毛を振り乱して演奏するその姿は、校内で暴れまわるヤンキーよりも過激に見えた。
勉強も運動もいまいちで別に特技もなく、モテルこともない少年には、ギターを始めることが変われるチャンスの様に感じられた。しかし、当時はお金も無く雑誌に載ってる通販のギターを見るのが精一杯だった。その2年生に進級し、それと共にクラス替えがあった。

その時、クラスメートになった奴が初めてバンドを組むメンバーになる奴だった。奴と初めて話したのは、俺が当時愛読していた音楽雑誌を、そいつも読んでいたのを発見した俺が先に話しかけた事からだった。そいつは、既にギターを持っていて放課後になると家に遊びに行きギターを弾かせて貰った。

そのうちバンドを組む話が進む中で、俺はギターを諦めベースを弾くことにした。
ギターがまるで上達しないからだ。

結局、小遣いやらお年玉を貯めて何の予備知識も持たずに楽器屋に行き見た目だけで選んだベースがスゲー弾きづらくて大変だったの覚えている。その後十数年経ち、中年に差し掛かった現在も俺とそいつは別々のバンドではあるが続けており、たまに対バンするのである。

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